全4回で4,000円 ライブ配信

ロボットプログラミング オンラインコースが開講!

2020年から小学校でプログラミングが必修化されます。小学校で授業が始まる前に、プログラミングにチャレンジしてみましょう!オンラインコースでは、ご自宅にパソコンとインターネット環境があれば、日本全国どこからでも手軽にロボットプログラミングの基礎が学べます。

無料体験会

開催日:5月27日(月)
時 間:18:00〜19:00 (60分間)
対 象:小学4・5・6年生

2期生募集中
(毎週月曜日)

開催日:6月3日(月)、10日(月)、17日(月)、24日(月)
時 間:17:00〜17:45 (45分間)
対 象:小学4・5・6年生

3期生募集中
(毎週月曜日)

開催日:7月1日(月)、8日(月)、15日(月)、22日(月)
時 間:17:00〜17:45 (45分間)
対 象:小学4・5・6年生

1期生 終了
(毎週月曜日)

開催日:5月13日(月)、20日(月)、27日(月)、6月3日(月)
時 間:17:00〜17:45 (45分間)
対 象:小学4・5・6年生

4日間で学べること

  • プログラミングの基礎を身に付ける

    マサチューセッツ工科大学(MIT)が開発したビジュアルプログラミングソフト「Scratch」をロボットプログラミング用にカスタマイズした「mBlock」を使って、プログラミングを学習していきます。ビジュアルプログラミングは、プログラムを数字や英語などの文字で記述するのではなく、ブロックを並べてプログラムします。タイピングミスを気にすることなく、簡単にプログラムの勉強ができます。

  • プログラミングができると良いのはなぜ?

    今までは先生の持っている知識を生徒に伝える「知識偏重型教育」でした。これからは生徒が得た知識をどのように活用するのかが求められてきます。プログラミングはトライ&エラーを繰り返すことができます。多様な視点で試行錯誤を重ねていくことで、クリティカルシンキングと創造力を鍛え、視野や考えが広がる源になります。

  • 新しい時代を生き抜く力を身に付ける

    スマート家電や自動運転車などと共存していく時代、地球上の様々な問題を解決しなければならない時代。「コンピューターが得意なこと」・「人間にしかできないこと」それは何かを知っておくことが重要です。みんなで考えていきましょう。

料金
期間 全4回
受講料
(4回×45分)
4,000円(税込4,320円)
ロボット代 15,500円(税込16,740円)
ロボット代について
  1. ロボット代には、mBot(Bluetooth Ver)とBluetoothDongleが含まれます。
  2. 既にmBotをお持ちの方はご相談下さい。
  3. 第1期生特典、送料無料!ただし離島の場合は、別途送料500円かかります。
オンラインコース概要
期間 全4回
日程 毎月開催・毎週月曜日
時間 17:00〜17:45 (45分間)
対象 小学4・5・6年生(※その他学年でご希望の方はご連絡下さい)
注意事項
  1. 保護者様のご見学は可能ですが、保護者様のみのご参加はできません。
  2. ライブ配信で授業を行います。インターネットに接続できる方のみご参加いただけます。
  3. ライブ配信中はビデオ通話を行います。顔が写せない方・音声が出せない方のご参加はできません。
  4. ライブ配信で使用するZOOMの動作環境はこちらからご覧下さい。

※ライブ配信ではZOOMを使用します。動作環境はこちらからご覧下さい。



※ライブ配信は、タブレットやスマートフォンでもご視聴可能です。
タブレットやスマートフォンで授業を視聴し、パソコンはプログラミングを行うときのみ使用すると操作しやすいです。

学習内容
  1. 6月3日(月)

    ①十字キーコントロール ロボットをパソコンの十字キーを使って操縦できるようにプログラムを考えていきます。ロボットを上手に制御してみましょう。

    ②LEDライトを光らせる ロボットに搭載されているLEDライトを光らせるプログラムを考えていきます。ライトの色は、赤・緑・青それぞれの設定で約16,777,216色のパターンが作れます。光の3原色を学習しながら、お気に入りの色に光らせてみましょう。

    ③ブザーで音を鳴らす ロボットに搭載されているブザーで音を鳴らすプログラムを考えていきます。ブザーをうまく組み合わせて音楽を演奏してみましょう。

  2. 6月10日(月)

    ①光センサーで部屋の明るさを測る ロボットに搭載されている光センサーで明るさを測るプログラムを考えていきます。部屋の明るいところ、暗いところを調べてみましょう。

    ②超音波センサーで障害物を避ける ロボットに搭載されている超音波センサーで障害物を避けるプログラムを考えていきます。障害物がある道を避けながら走行してみましょう。

  3. 6月17日(月)

    ライントレースセンサーで線を辿る ロボットに搭載されているライントレースセンサーで線を辿るプログラムを考えていきます。センサーの値に注目して、線上を走行させてみましょう。

  4. 6月24日(月)

    タイルコースゲームにチャレンジ 学んだ事を生かして、タイルコースゲームにチャレンジしてみましょう。

講師
  • 久木田 寛直 Kukita Hironao

    株式会社Azhai Communications(アザイ・コミュニケーションズ) 代表取締役
    一般社団法人STEM教育協会 理事
    駿台電子情報&ビジネス専門学校デジタルクリエイター科 講師
    世田谷ハツメイカー研究所 代表

    東京造形大学美術科学絵画専攻卒業。グラフィックデザイン、Webデザイン、美術制作、音楽制作を行うとともに、IID世田谷ものづくり学校にて産学提携を軸とした、プログラマーやデザイナーの育成カリキュラムを実施している。2015年より、mBotを使った親子向けワークショップやプログラム教室を展開している。

    [TV出演]
    ・BSフジ beプログラミング2 算数担当
    [ラジオ出演]
    ・bayFM A-labo index
    [著書]
    ・FOM出版 Makeblock公式書籍「mBotで楽しむレッツ!ロボットプログラミング」
    ・技術評論社 小学校の「プログラミング授業」実況中継
    [その他講師実績]
    ・内閣府主催理工チャレンジ講師 http://www.gender.go.jp/c-challenge/
    ・駿台教育研究所講師 https://sundai-kyouken.jp/
    [メディア掲載]
    ・リセマム 「子どもたちは大人の発想を超えていく」プログラミング教育が今、必要な理由とは?
    https://resemom.jp/article/2018/03/02/43269.html
    ・こどものミライ オフィシャルライター
    https://kodomomirai.com/author/kukita/

受講後は自分で研究して世界大会にチャレンジ!

mBotを使ったロボットコンペティンション「MakeX」が世界30ヶ国で開催されています。2018年度には、中国・広州で初めて世界大会が行われ、総勢350チームが参加しました。MakeXのコンセプトは「創造・協力・共有」です。仲間と協力しながら、課題を解決しましょう。mBotの使い方をマスターして、世界大会を目指してみよう!

お申し込みの流れ
  1. お申し込みフォームから申し込み

    お申し込みフォームから内容をご入力の上、お申し込みをお願い致します。
    お申し込み後、担当者よりお支払い手続きのご連絡を致します。

  2. 担当者からご連絡

    担当者がお申し込み内容を確認し、ご請求書をお送り致します。

  3. 期日までにお支払い

    ご請求書が届きましたら、期日までにお支払いをお願い致します。

  4. 専用URLの発行&ロボットの送付

    お支払い後、講座に参加するための専用URLを発行致します。
    こちらのURLにアクセスすることで授業にご参加いただけます。

    またお申し込みフォームにご入力頂いた住所にロボットの送付を致します。
    初回のご受講日までに組み立てをお願い致します。
    組み立てでご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

  5. お申し込み完了

    以上で、お申し込み完了です。
    初回のご受講日になりましたら、専用のURLにアクセスし、ご受講ください。

よくある質問
  • 必要なパソコンスペックの目安はございますでしょうか。

    必要なパソコンスペックに関しましては、こちらのページをご覧下さい。

  • インターネットに繋がっていなくても、受講できますでしょうか。

    インターネットに繋がっていない場合は、ご受講できません。

  • イヤホンやマイクは用意した方が良いでしょうか。

    イヤホンまたはヘッドホンをご用意頂いた方が、音声を聞き取りやすいです。
    また、マイクのご用意は必須になります。パソコンにマイクが付属されていない場合は、ご用意をお願い致します。

  • パソコンを触ったことがなくても、受講できますでしょうか。

    ご受講可能ですが、事前にアプリケーションの操作に慣れておくことを推奨致します。

  • 保護者の付き添いは可能でしょうか。

    ご受講中の付き添いは可能です。パソコン操作になれていないお子様にはサポートをお願い致します。

  • 授業に参加できなかった場合、後日録画を見ることはできますでしょうか。

    後日録画を見ることは可能です。

  • プログラミングの経験がありませんが、問題ないでしょうか。

    プログラミングの経験が無くても問題ございませんが、事前にアプリケーションの操作に慣れておくことを推奨致します。

  • iPadやiPhoneでも受講はできますでしょうか。

    オンライン授業は、iPadやiPhoneでもご視聴可能です。
    ご視聴できる環境については、こちらからご覧下さい。

    また、プログラムをする際にはPCが必要になります。
    iPadやiPhoneではアプリケーションが使用できません。
    事前に「mBlock3 for PC」のダウンロード(無料)をこちらからお願い致します。

  • 受講中にパソコンが動かなくなってしまいました。

    パソコントラブルにはご対応できません。
    ご購入先の事業主様へお問い合わせ下さい。
    また、パソコントラブルによりご受講できなかった場合の返金はできません。

  • ロボットとパソコンの接続がうまくできません。

    接続方法に関しましては、こちらのページをご覧下さい。

オンラインコース無料体験会開催 WWWハツメイカー研究所